できること
4つのモードで、転送の疑問を解決。
転送時間
容量と通信速度を入力すると、理論値と通信効率を含む目安を表示。大きなダウンロードやバックアップの所要時間を見積もれます。
必要速度
ファイル容量と希望する時間から、必要な通信速度を計算。限られた時間で転送したいときの目安になります。
転送容量
通信速度と使える時間から、送れる容量を計算。クイック比較で容量ごとの所要時間も確認できます。
単位変換
Mbps・MB/sなどの速度と、GB・GiBなどの容量を変換。bitとbyte、10進と2進の違いもアプリ内で確認できます。
計算してみると
50 GBのダウンロードなら。
通信速度200 Mbps、通信効率90%で計算すると、転送時間の目安は次のとおりです。
50 GB / 200 Mbps
通信効率90%の目安
約37分2秒
理論値は33分20秒。実際の時間は回線、接続先、端末などによって変わります。
アプリの画面
知りたい数字に、すぐ届く。
転送時間から単位変換まで、実際のアプリ画面で紹介します。画像をタップすると拡大できます。
使い方
入力したら、その場で計算。
知りたいことを選ぶ
画面上部で、転送時間・必要速度・転送容量・単位変換を切り替えます。
数値と単位を入力する
わかっている数値を入力し、単位を選択。通信効率は100%・90%・80%・70%から選べます。
結果を確認・共有する
入力を変えると結果もすぐに更新。計算結果をテキストで共有できます。
サポート
計算の使い方と、お問い合わせ。
転送時間の目安や単位の違いなど、よくある質問をまとめました。
よくある質問
実際の通信速度を測れますか?
本アプリは入力した数値をもとに計算するツールです。スピードテストやファイルの送受信は行いません。計算はオフラインで利用できます。
通信効率と実際の時間はどう違いますか?
通信効率は100%・90%・80%・70%から選ぶ計算上の仮定です。実測値ではありません。表示する目安は、回線の混雑、接続先、端末などによって実際の結果と異なります。
GBとGiB、MbpsとMB/sは何が違いますか?
GBなどの10進容量は1,000倍、GiBなどの2進容量は1,024倍で単位が変わります。1 byteは8 bitです。通信速度のK・M・Gは10進として扱います。単位変換モードやアプリ内の解説をご利用ください。
対応端末と言語を教えてください。
iOS 17以降のiPhone、iPadOS 17以降のiPadに対応します。日本語、英語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)、ロシア語、アラビア語の7言語に対応し、端末またはアプリ別の言語設定に従います。Dark Mode、Dynamic Type、VoiceOverにも対応します。
入力や計算履歴は保存されますか?
入力値と計算履歴は保存しません。通信効率と最後に使った計算モードだけを端末に保存します。
結果を共有できますか?
計算結果を共有ボタンからテキストで共有できます。共有先はOSの共有画面で選びます。送信後の取り扱いは、選んだアプリやサービスに従います。
プライバシー
プライバシーポリシー
「データ転送計算」の計算、設定、共有、お問い合わせと、この紹介ページにおける情報の取り扱いを説明します。
更新日:
端末内での計算
計算は端末内で実行し、入力値や結果を開発者に送信・収集しません。アプリ自体は外部通信を行わず、アカウント、広告、トラッキング、解析SDKを使用しません。
保存する設定
通信効率と最後に使った計算モードを端末内に保存します。入力値や計算履歴は保存しません。
ユーザー操作による共有
共有を選ぶと、計算結果のテキストをOSの共有機能に渡します。共有先はご自身で選択します。共有先でのデータの取り扱いは、そのアプリやサービスの方針に従います。
お問い合わせ
メールでお問い合わせいただいた場合、メールアドレス、本文、任意の添付ファイルを、問い合わせへの対応のために利用します。メールサービスを通じて処理されます。不要な個人情報や機密情報は送信しないでください。
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